バザール委員会からのお客さん
ランクアップの日、バザール委員会からディアナという人が派遣されてきました。

「はじめまして。バザール委員会より参りました、ディアナと申します」——落ち着いた雰囲気の、眼鏡をかけた女性です。バザールの発展が見込まれると判断されたため支援に来てくれたとのことで、頼もしい限り。ただ、もちろん発展が見込めなければ支援は打ち切られるらしく、「そうならないためにも、私がきびしくサポートをしていきますので」とのことで、フェリックスが「き、きびしくか……」と明らかにビビっていました(笑)。
そしてディアナと一緒にやってきたのが、アラタという旅人の男性。

「でっかい岩がジャマしてたからな。ちょっとそいつをどかしたんだ」——さらっと言っていますが、道を塞いでいた大岩をどかしてくれたということ。おかげで山の方へ行けるようになりました。自己紹介で力持ちアピールをしていた理由はこれだったんですね。「山の恵みがかなりたくさん採れるから、コモルにはいいだろうと思ってな」という気遣いも嬉しい。
初の雨の日は山へ
10日目は雨でした。ゲームが始まって初の雨です。雨の日は畑に水をあげる必要がなくなるので、日課のニワトリの世話を終えたら町のみなさんへあいさつ回り。雨の日は住人のみなさんは家の中で過ごしているようで、話しかけに行ったら「雨の中行動するな!風邪引くぞ(もっと優しい表現で)」と全員に心配されてしまいました。本当に平和な街です(笑)。

そんな雨の日ですが、開通したばかりの山へ足を運んでみました。鉱石もたくさんあり、稼ぎに行く場所としてかなり期待できそうです。

山の中には滝もあって、山頂からの景色は綺麗でした。最初に来るのは、晴れの日にするべきでした(笑)。
町長から花祭りの知らせ
同じ10日の朝、町長が訪ねてきました。翌日に花祭りが開催されるとのこと。

フェリックスの説明によると、花祭りとは町のみんなが互いに花を贈り合い、親交を深めるイベント。一番多く花を贈った住人は「ベストフレンド住人」として表彰されるとのこと。これは絶対に獲りたい……!ということで、その辺で見かけた花は鎌で刈る、を続けていたのが役に立ちそうです。
花祭り、全力で挑む
花祭りは2日間にわたって開催されます。1日目に全住人に花を渡しまくりました。2日目も引き続き花を渡してみると、花祭りのプレゼントとして受け取るコメントが続々と。ひとり1回限定ではないのですね。

中央広場に集まった全員に花を配ったところ、なんと1位に!

ベストフレンド賞、いただきました!賞品として緑茶とトロフィーを受け取りました。トロフィーは自宅の棚に飾れます。ちょっとした達成感があっていいですね。緑茶は速攻でひとつ飲んで、レシピをゲット。あらゆるメニューを食すだけでレシピがわかるって、この農場主すごすぎる。
花祭りを終えて、そよかぜタウンの住人たちとの距離がぐっと縮まった気がしました。しかし引っ越しから1週間ちょっとで馴染みすぎ(笑)。次回のプレイも楽しみです!

