フェリックス町長、農業を教えにやってくる
そよかぜタウンでの2日目の朝。町長のフェリックスが農場にやってきて、農作のレクチャーが始まりました。

クワとじょうろをプレゼントしてもらって、種の植え方から水のやり方まで一通り教えてもらいます。これまでにもシリーズをやってきたので大まかな流れはわかるんですが、ひとつ気づいたのが道具とアイテムの切り替え方法。道具はLボタン、アイテムはRボタンで切り替えられるので、慣れると結構サクサク動けます。道具とアイテムが混合になっているのがよくあるパターンですもんね。
ジャンプアクションが思ったより便利
農作レクチャー中に教えてもらったのが、ジャンプアクション。ジャンプしながら道具を使うと通常より広い範囲に効果が出るんです。

ジャンプしてクワを振れば一気に複数マスを耕せるし、水やりも肥料まきも同様。まだ道具の強化などは何もしていない段階で複数マスに作用してくれるのは、序盤のストレスがかなり軽減されてありがたいです。体力(GUTS)の減りが早いのだけ要注意ですが。
種を買い込んで全力農業
レクチャーが終わったら自由行動開始!まず種を買い込みました。バザールに出品するものが必要なので、極力たくさん育てていきたいところです。おかげで初日のバザール売り上げはすっからかんになりましたが……これも投資、投資。

耕して、種を植えて、水をやる。最初の農地はレンガで囲まれていてそこそこのサイズ。石や丸太が散らばっていてちょっと邪魔なんですが、斧や鎌をまだ持っていないので今は放置です。夕方までかかってなんとか全部に水をやりきりました。
農場から見える景色は絶景だった
農作業の合間に、自宅の裏庭?を散策。奥まで進むと……景色がすごくきれい!

丘の上から見下ろすと、遠くに雪山と街が見えて、ちょっと感動しました。こういうゲームって、ふとした瞬間に世界の広さを見せてくれますよね。
夜は住人の家に突撃訪問
街の住人を探して地図を見ながら歩き回り、マップで確認できる全員に挨拶することができました。このゲーム、住人が在宅中なら仲がよくなくても家の中に自由に入れるんですよ。夕食中のご家族のところに突撃して割り込んで挨拶、なんてこともしていました(笑)。

このゲームから漂う「ストレスフリー」とか「癒し」といった雰囲気にしっかり合わせられた、善良そうでありながら、個性的なキャラクターがたくさんいて、これからが楽しみです。
お風呂でGUTSを一気に回復
農作業で体力ががイエローゲージに……というところで試しにお風呂に入ってみたら、一気にほとんど回復してくれました。これはありがたいシステム! これを知っていれば夜まで動き回れますね。
次回は、3日目以降に起きた様々な出来事をお届けします。気になるキャラとのイベントに、次々と解禁される道具の数々……盛りだくさんでした!


