チュートリアル、ついに終わる?
4日目の朝、またも町長がやってきてニワトリを1羽くれました。前回の記事でシェルファから鎌をもらい、よその家の本棚からレシピをもらい、プレゼント付き手紙をもらい、ロイドからハチェットをもらい……と、この街の人たちはなにかと気前がいいなあとは思っていましたが、ニワトリまでもらえるとは。

フェリックスから畜産の説明を受けて、動物のお世話の基本をひと通り教わりました。ベルを鳴らすと動物が寄ってきてくれる機能があって、これがなかなか便利そうです。お世話も想像通りにやれる感じで、そこまで難しくない印象。
そしてひと通り説明が終わったところで、フェリックスが「これで私からの説明は全て終了だ!」と宣言。

ついにチュートリアルが終わりました。「今後はコモルくんの思うままに、牧場生活を送ってみてほしい」と言ってくれました。とうとう本格的な農場生活がスタートする予感。とりあえず次のバザールを目標に、やれることをやっていこうと思います。
アイザック登場、風車を直す
チュートリアルが終わったかと思いきや、5日目の朝にはアイザックという人がやってきました。

「今、この町の風車は壊れているのです」——そう言って、壊れた風車の修理に必要な石を持ってくるよう依頼されました。石はたくさん拾ってあったので楽勝……かと思いきや、倉庫に置いてあるものは受け渡しには使えない仕様。なるほど、手持ちにないとダメなんですね。ちょっとだけストレスフリーから外れた瞬間でした(笑)。
無事に石を渡すと、自宅のすぐ横にある赤い風車が直りました。

この風車、穀物を粉にするだけでなく、いろいろな用途に使えるとのこと。さっそく大量に拾ってあった雑草を全部肥料にしてみました。肥料は購入時そんなに高くはないですが、そのへんに生えてる雑草から作れるのでコスパは良さそうです。それから後になって気づいたのですが、風車ではクワなどの道具のアップグレードもできるらしく、鍛冶屋さん的な人がやるものだと思い込んでいたのでちょっと驚きました。材料さえあればお金はかからないのもありがたいです。
ウィルバーに釣りを教わる
6日目の朝には、今度はウィルバーという人が訪ねてきました。

「せっかく町に来たんだ。釣りをやらねぇのはもったいねぇぞ」——そう言って釣り竿をプレゼントしてくれました。

この街の人たち、本当に入れ代わり立ち代わりり何でもくれますね……(笑)。釣りの操作は表示された方向キーを入れるだけで、タイミングを見て連打するタイプではないので指に優しい。テスト用に魚を3匹釣ってウィルバーに納品し、無事クリアしました。
待望のバザール初出店!
土曜日になって、ついに自分で用意した商品でバザールに出店する日がやってきました!
午前の1部と午後の2部の2部構成で、1部と2部の間の時間には他の出店者のお店を覗くこともできます。

1部の売上は7,162Gで最高売上更新。2部も引き続き頑張りました。

2部は9,840Gでこちらも最高売上更新!けっこう商品が売れ残ってしまいましたが、これは来週も引き続き売ることとし、そのままバザールにストックしたままにしました。
バザールの合間に、ウィルバーのお店でカバンの拡張(5,000G)を発見し、見つけた瞬間に迷わず購入しました。持ち物が24個まで入るようになるのは、これからの農業・採取活動に非常に重要です。

フェリックスのお店では「極意」なるものも購入できるとわかりました。ダブルジャンプや釣りに関する能力など、牧場生活が便利になる技を伝授してもらえるシステムのようです。気になりますが、カバン拡張でお金を使ったので今回は保留です。
種も買いたかったのですが、2部が終わると全てのお店が閉まってしまうということを学びました。次回は1部と2部の間の時間を有効活用しなければ……。
バザールランクアップ!「村のバザール」へ
バザールが終わった日曜日の朝、バザールの評価ランクが上がりました。

「村のバザール」(ランク2)に到達!フェリックスが「やっと我々のバザールにも発展の兆しが見えてきたな!」と目に涙を浮かべながら(?)喜んでいました。さんざん牧場主のおかげと言ってもらえるので、次のランクアップも頑張ろうという気持ちになります。
次回は、バザール委員会からやってきた人物・ディアナとアラタの登場、雨の日の山探索、そして2日間にわたる花祭りの模様をお届けします!


