タバーンLV16(最大)、ついに到達
66日目、ついに資金が貯まってタバーンのレベルを最大のLV16まで上げました!長かった……。解放される要素は「王の特許」「王の訪問」「これが最終目標です」の3つ。最終目標の文字を見るとさすがに感慨深いものがあります。

王様の部屋、完成
LV16の目玉は、なんと「The King’s Room(王の部屋)」の完成。お店の横には立派な噴水まで設置され、王様をお迎えする準備は万端という感じです。

お城は最初からずっと見えてはいたんですが、ついに王様をこちらにお迎えする資格を得たということなんですね。感無量です。
王様とのクエストスタート
すると早速、新しいクエスト「王室の訪問を期待」が発生。説明を読むと、王様の訪問には特別な対応が必要とのこと。

ルールをまとめると……
- 常に王様に直接対応して注文を受ける
- 最高品質の食べ物だけを持ってくる
- 自分で提供する(妖精は王様に近づけない!)
- 王様の滞在中は音楽家が演奏を続ける
- 全部を一度に持ってこられない場合は、いくつか先に出すか、王様に待ってもらう
……これ、完全に店主ワンオペ回帰じゃないですか!妖精さんの手助けゼロ。ここまで育ててきた体制が一切使えないのは、なかなかハードル高い……!
王様、ご降臨
そしてついに王様ご本人がやってきました。両脇には騎士が護衛として立っていて、テーブルには上品なお花まで。一気にお店の格が上がった気がします。

王様が注文したのは、冷たいエール、冷たいワイン、チーズ、スープ。最高級・パーフェクト品質のものを用意しないとダメらしいので、これは手を抜けません。
緊張の接客タイム
全部最高級品を持って、王様のもとへダッシュ!

お〜「GOOD!」の評価が3つ連続で出ました!+45アイスワイン、+45コールドエール、+30チーズ、+45スープと、評判もザクザク上がっていきます。
ちなみに、1分待たせるとマイナス100の評判というシビアな採点がされるようなので、とにかくスピードが命。王様の接客を通して改めて感じたのは、普段から料理やバーテンなどの仕事は店主が自分でやっておいた方がいいということ。最終的にクオリティが問われるのは店主の腕なんですよね。
王様、ご満悦
そして王様は「とても楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。また必ず来ます」と満足のお言葉。最高のおもてなしができたようで、店主としても達成感があります。

王室品質特許、授与
王様のご褒美として、なんと「王室品質特許」が授与されました!

「親愛なる宿屋の主人様!ご期待以上のご対応をいただき、君主の権利に基づき、王室品質特許を授与いたします」……なんか、感動しちゃいますよね。ここまで長かった旅路が報われた感じがします。
さらに特許状もらえました。インベントリに入っていて、目立つ場所の壁に掲げることができるそうです。これは誇らしい!

「プレイしていただきありがとうございます!」
そして王様が帰ると、このゲームの最終画面が表示されました。

「プレイしていただきありがとうございます!酒場を最大まで拡張し、すべてのアップグレードを利用できるようになりました。おめでとうございます!」
……やりきった。ここまで約25時間のプレイでした。長いような短いような、でもとにかく充実した時間でした。この画面以降は好きにプレイを続けられるようで、引き続き評判を高めたり、新しい装飾品をアンロックしたりできるそうです。
王冠を掲げた、最終形態のタバーン
王室品質特許を受けて、お店の外観にも王冠の紋章が掲げられるようになりました。評判17、70日目のタバーンです。

最初、入口がわからなくて裏口から入ったあのボロボロの酒場が、こんなに立派な王室御用達の宿屋になるとは……。感慨深すぎる。
25時間プレイの総まとめ
最後に、このゲームをプレイしてみての個人的な総評を。
妖精さんが登場すれば店主の仕事が減るのかなと思っていたんですが、そうでもないんですよね。お酒を注ぐこと、冷たいお酒を作るために氷を作ること、料理を作ること、ウインナーやチーズを並べておくこと、妖精さんにご飯を出すこと、馬の世話、ホテルの片付け、よく動けなくなる妖精さんの救出、魔法の花への水やり、1日1回ミュージシャンに演奏依頼、そして王様の接客……と、店主は本当にやることがたくさん。
正直、店主は暇にはなりません。でも、これがこのゲームのいいところなのかなと思います。常に何かしらやることがあって、店が少しずつ大きくなっていく喜びがある。ワンオペから始まって王室御用達まで登り詰めた、この旅路全体がドラマでした。
クセの強い日本語翻訳、意味不明な伏字、妖精さんのやらかし、ゴブリンたちの愛らしさ……全部ひっくるめてとても楽しいゲームでした。言語関連が許容できるなら、タバーン経営シム、オススメです!
Tavern Manager Simulator プレイ日記シリーズ、ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

