【Weeb Store Simulator プレイ日記 #1】オタクショップの店長になってみた!相模原(架空)に降り立つ

PSプラスのセールで衝動買い!

新しいゲームを始めることにしました。タイトルは「Weeb Store Simulator: Supermarket Together」。サブタイトルに「Supermarket Together」とある通り、いわゆる「スーパーマーケットシミュレーター」系のゲームのようです。

スーパーマーケットシミュレーター自体はプレイしたことがなくて、ひたすら配信を眺めていた派なのですが、このゲームは「Weeb Store」、つまりオタクショップ経営というのが私のツボに刺さりました。

私自身もともとオタク気質で、今はそれほどでもなくなってしまいましたが、会社帰りにアニメイトに通って予約しまくる人だったので、「こういう店の店員になりたい」と思っていた時期もあったんですよね。それがシミュレーションゲームで体験できるなら……ということで、PSプラスのセール中、通常990円のところを693円で購入しました。693円ならむちゃくちゃなゲームじゃない限り元は取れるだろう、という気持ちでポチッと。秒で衝動買いできる価格でしたので、うっかり購入前の金額が表示されているスクショを撮り忘れ(笑)。

キャラ選択は男性6種・女性6種

ゲームを起動するとメニューの中にキャラクター選択があったので、気になって開いてみました。

男性6種、女性6種から選べる仕様。とりあえず女性1を選んだのですが、女性3の「桜の夢」と書かれたピンクのTシャツもちょっと気になりました(笑)。

ただ、後で気づいたのですが、シングルプレイは完全に一人称視点なので、自分のキャラクターの外観は全く画面に映りません。このキャラ選択はマルチプレイ用の見た目設定だったようですね。これがソロプレイヤーの宿命。

酔い対策の設定

このゲーム、一人称視点なので画面酔い対策の設定もチェック。

設定項目はそんなに多くなく、感度を「2」に下げるだけで済ませました。デフォルトの「3」だとちょっと早く感じたので、念のため少し控えめに。X軸・Y軸の反転オプションもありましたが、ここはデフォルトのままで。

ちなみに言語設定はデフォルトで日本語になっていてありがたかったです。

思ったよりオシャレな街並み……あれ、ここ日本?

設定が終わってゲーム本編が開始。最初に降り立ったのは、レンガ造りの建物が並ぶ、なんだかオシャレな街並みでした。

「これは日本じゃないな、きっと海外の街並みだ」と思いながら散策していたら、目の前に思いっきり日本郵便のポストが……!

「POST 日本郵便」と堂々と書かれていて、ここが日本だと一発で判明(笑)。レンガ造りの街並みで完全に騙されていました。すみません、日本でした。

さらに駐車場の料金看板を見てみると、ジオゲッサーで鍛えた目が光ります。

「三井のリパーク」の看板に「相模原南川新1丁目 第2」と書いてあります。場所は相模原(きっと架空の)だったんですね。料金は60分200円、24時間最大600円。遠くに高層ビルが見えるような気もしますが、比較的田舎のイメージなのでしょうか。60分200円はちょい高めですが、24時間600円はだいぶ良心的な印象。

ご対面、私のお店「Weeb Store」

そして中央に、自分のお店となる「Weeb Store」の看板!

なんかちょっとUSJっぽい、ネオンとライトで装飾された立派な看板です。上に貼られている広告ポスターも映画ポスターっぽくてかっこいい。「Mafia’s Vengeance」「Colosseum: Rise of Champions」「Field of War」など、いかにも洋ゲーっぽいタイトルが並んでいます。

(千円以下のゲームということでかなりハードルが下げられてましたので)思っていた以上にセンスのある外観でびっくりしました。日本でないはずだ、と勘違いしたのも納得の佇まいです。

そして店の近くには「STAFF ROOM」の看板も。

ここがスタッフルームのようです。中には色々なものが置いてあるのですが、まだロックされていて布がかかっている状態でした。これから少しずつ解放されていくのでしょう。

「ようこそ」からの「PCを探せ」

散策にうっかり夢中になってましたが、実はずっと表示されているチュートリアルにようやく向き合うことに。

これは初回起動時に表示された画面で「この楽しい協力型シミュレーターへようこそ!」というメッセージとともに、棚の補充、顧客への接客、ビデオゲームやおもちゃの販売をしてお店を成長させよう、という流れの説明。協力型シミュレーターと書いてあるあたり、マルチプレイがメインの想定なのかもしれません。が、私はソロプレイヤーです。

そして次のタスクは「コンピュータを開く」。

「Shop」「Licences」「Tasks」の3項目があるPC画面が表示されていて、これがWeeb Store帝国を運営する鍵になるとのこと。帝国て。スケールがすごい。

PCは店舗の中にあるノートPCのようでした。

ポインタを合わせると緑の枠で示してくれているので分かりやすい。このPCを開くところから、本格的な経営が始まります。

初日の所持金は1000ドル

上部のステータスを確認すると、初日は所持金1000ドル、もちろんレベル1からのスタートです。

ちなみに通貨表記はドルですが、現実の物価感覚的にはドル表記の金額に100をかけたぐらいが日本円のイメージかなと思います。後で出てくるゲーム本体「マーキュリー」が248ドル=約25000円、ゲームソフト1本60ドル=約6000円と、ちょうど現実の物価より少し安めぐらいの感覚でした。(こちら、後に計算方法が異なっていることに気づきます。箱買い価格なので、実際はさらに10をかけてもいいかも?)

街並みは日本、通貨はドル、店名は英語……というカオスな世界観ですが、まあ細かいことは気にせずにいきましょう(笑)。

次回はいよいよPC経由での仕入れ、棚への陳列、店名変更、そして実際の営業まで一気にやっていきます。お楽しみに!

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