魔法の花ってなんだ?
ついに噂の「魔法の花」を設置することができました!これ、ただの観葉植物かと思いきや、置くと黄色い影響範囲が表示されて、その中を飛ぶ妖精さんのスピードが速くなるというスグレモノ。

今のところ店内に最大5つ置けるみたいなので、妖精さんがよく通るルートに点在させるように配置しました。ただし、定期的に水をあげないと枯れてしまうらしいんです。
水やり……正直、店主はやることが多すぎてわりと忙しいので、優先度は低めでいいかな……と思っています(笑)。余裕のある時間帯に枯れてる花を見かけたら水をあげる、くらいの運用で進めることにしました。
ゴブリンたちの工事完了!ホテル開業
そしてついに、長らく続いていたゴブリンたちの工事が完了しました。せっせとホテルを建設してくれていました!

……正直、ゴブリンたちが一生懸命働いている姿が見られなくなるのはちょっと寂しいですね。あの小さい建設業者たち、見ていて飽きなかったので。
ホテルの鍵システム
ホテルの中に入ってみると、フロントのような場所があって、鍵が2本かけられているのを発見。看板には「開ける」と書いてあります。

どうやらこのホテル、お客さんがフロントに来たときに鍵を渡すと利用してもらえる仕組みみたいです。看板が「開ける」状態だとホテルは開業中。もう一度触ると「クローズド」になって閉店もできるらしく、意外と細かい運用ができそうです。もちろん、我が酒場は24時間営業である以上、ホテルももちろん24時間営業です。
意外と豪華なホテル客室
お部屋の中も覗いてみました。緑の壁紙にベッド、大きなワードローブも備え付けで、なかなか豪華な作り。

これは旅人さんも満足してくれそうです。妖精さんをホテルに配置することもできるらしいので、とりあえず一人配置してみることに。ただ、ホテルの掃除については人間の力が必要な部分もあるみたいで、結局それも店主が手伝わないといけないみたいです。
……あまり人の出入りが激しくはなさそうなホテルに、貴重な妖精さん一人配置するのってどうなんだろうと正直思うんですが、まあとりあえず様子を見ます。しかし仕事が増えて忙しい……!
すぐさま次の拡張工事へ
ホテルが完成したと思ったら、さらに拡張工事ができるらしいことが発覚。選択肢は「ホテル2階」「VIPホテル」「VIPホテル4部屋」の3つ。肝心なところが相変わらず伏せられているので、おそらく、ですが。せっかくなのでお金を払って次の工事もお願いすることにしました。

そうこうしているうちに、またゴブリンたちが現れて工事を始めてくれました。やっぱりゴブリン建設業者の働く姿、見ていて飽きないです。

妖精さんが動けない!?
新しく配置したホテルで、妖精さんが動けないというトラブルが発生。床の逆さになった桶の中に閉じ込められてしまって、出てこれないっぽい?

この後、この桶からの救出を頻繁に手伝っています。妖精さんって意外とよく動けなくなるんですよね……この他にも、ベッドのシーツから抜け出せなくなっていたり。毎回店主が救出に行かないといけません。
もちろん、ある程度は自走してくれるのでありがたくはあるのですが、結局、妖精さんが増えても店主の仕事が減るわけじゃないということを痛感しました(笑)。
朝の居酒屋に差し込む光
52日目の早朝。居酒屋はすっかり立派になり、所持金も18000ゴールド超え。提供するサービスも増え、評判も順調に上がっていきます。

魔法の花で妖精さんのスピードアップ、ホテルで旅人もお泊り可能に……と、できることがどんどん増えてきて、店の規模感が本格的になってきました。ただ、やることも比例して増えているので、店主は相変わらず大忙しです。
次回はいよいよミュージシャン登場!そして評判15到達と、シリーズ屈指の珍クエスト「逃げたゴブリンを探せ」が待っています。お楽しみに!

