42日目、居酒屋がついに「ザ・タバーン」へ
42日目にして、ついにタバーンのレベルが上がりました。名前も「居酒屋」から「ザ・タバーン」に昇格です。なんかかっこいい。

レベルアップに伴って新しい家具「ショーケース」が解放されました。貴重な品物や絵画を飾ると、食事後のお客さんがそれを眺めに来るらしく、評判にも影響するとのこと。……正直、今のところ装飾どころじゃないのですが(笑)、いずれちゃんとこだわってみたい気持ちはあります。

ゴブリンのおじさんの隣に「本」があった
ずっと気になっていたゴブリンのおじさん、話しかけるたびに「居酒屋レベル12が必要!」と言われ続けていました。

レベルはとっくに超えているのに何もできないなあ……と思っていたのですが、よく見るとそのすぐ横に本が置いてあるじゃないですか。試しにそちらを調べてみたら、なんと工事メニューが開きました。
見えていたのに見えていなかったパターン。完全に盲点でした(笑)。
段階的な工事がスタート!ゴブリンかわいい
工事は3段階方式になっていて、まず3000ゴールドを払うとゴブリンによる建築が始まります。

お金を支払ったら、ちっちゃいゴブリンたちがせっせと働き始めました。丸太を引いたり、岩を転がしたり……大きいゴブリンはちゃんと仕事してそうなのに、ちっちゃいゴブリンは何をしているのか正直よくわからない(笑)。でもその動きがとにかくかわいいんです。

初日が終わると骨組みがぐっと進んでいて、なかなかの達成感があります。
お金を稼ぎながら工事を見守る日々
工事中も営業は続きます。稼いだゴールドをどんどん工事に注ぎ込む、その繰り返し。
2段階目は5000ゴールド。支払ったそばから工事が再開して、建物がどんどん形になっていきます。

夜に外を見ると、柱が立ち並んで骨組みが見えていていい感じ。ゴブリンたちがテントで仮眠していて、「頑張ってくれてありがとう……」という気持ちになります。次が最後の工事になるかもしれないと思うと、ちょっと寂しいですね。

今頃気づいた貴族エリアの料理テーブル
43日目、ふと貴族エリアを歩いていたら料理を置くためのテーブルがあることに気づきました。
ここにお肉をまとめて並べておけば、貴族エリアにも居酒屋エリアにも近くて、キッチン側も少し余裕ができる。気づいてみればすごく効率的な仕組みだったんですね……。

何日間分の効率を損していたのか考えると少しもったいない気もしますが、まあいいんですけどね(笑)。
47日目、タバーンLV14へ。新要素も続々
47日目にしてさらにレベルが上がり、タバーンLV14の解放には1万ゴールドが必要と判明。どんどん金額が上がっていきますね……。

ただ、新しいレベルには嬉しい要素もたくさん。新しいヘルパーさんが来てくれることに加えて、「魔法の花」という追加要素も登場しました。妖精たちの働きを良くしてくれるアイテムで、置き場所の近くを妖精が通ると移動速度が上がるらしいです。
……ただし1日1回、水をあげる必要があるとのこと。また主人公の仕事が増えました(笑)。
タバーンの外側を見ると、ミュージシャンのための入口っぽい扉に「COMING SOON」の表示が。どうやらそのうちミュージシャンが来るみたいです。どんどんファンタジー酒場っぽくなってきていて、なかなか楽しい。
次回は、ミュージシャン、カミングスーン??お楽しみに!

