【Tavern Manager Simulator プレイ日記 #7】臭い客に負けず!掃除妖精と伏字解消の謎

臭いお客さんと健気な掃除妖精

ある日、5人組のお客さんが来店しました……が、漂ってくる臭いはただごとではない。緑のモヤがお客さんから漂っていて、画面越しでも伝わってくるような状態です(笑)。

5人がかりで周辺は足跡だらけ、そして謎のゴミだらけ。

さすがにほうっておくわけにもいかないのですが、ここは掃除担当の妖精さんがひとりで健気に立ち向かってくれます。私はというと、傍らで見守るだけ。あなたの職業レベルを上げたいから、というちゃんとした理由があります(笑)。

臭い組が帰ったあともせっせと掃除を続けてくれた妖精さん。途中でふいにどこかへ走り出したと思えば、トイレが汚れたので優先して対応してくれていたようです。

トイレ掃除も完璧です

屋外のトイレ小屋を開けたら中に妖精さんがいた…….というシュールな光景に出くわしました(笑)。仕事への誠実さには頭が下がります。こちらがさぼって……いやいや、見守っている分、本当に助かっています。

25日目、妖精さんたちに任せっきりの日々

25日目あたりから、店内は十分に妖精さんたちで回るようになってきました。主人公の仕事はお酒を注ぐのと、お客さんの数が多いときに、テーブルの片づけをするといった補助くらい。単価を上げてお客さんを絞っているぶん評判の上がりはゆっくりめですが、収支のバランスはまずまずです。

ちなみに貴族のお客さん、自分の足で歩いてご来店されていることに今更気づきました。馬車とかじゃないんですね……。わざわざ歩いてきてくださっているのかと思うと、なんかちょっと嬉しい気持ちになりました(笑)。

剣を収める場所

そういえば以前、剣を拾っていたのでした。インベントリで確認してみると、なんと貴族エリアの壁に飾ることができるようです!

なんだかとても貴族らしい風格。……ただし、その辺で拾った剣ですが。

こんな風に、周辺探索で装飾品を手に入れられるのかもしれませんね。私はそれよりもまずは、十分な金銭的余裕がほしいので、経営を優先する方針からは変更なしです!

再起動したら伏字が消えた件

新要素に氷を作成できる地下室があるのですが、これについては次回しっかりお伝えします。ただ、この地下室で手順を誤ってしまい、ゲームがスタック。メニューボタンも受け付けなくなってしまったので、仕方なく強制的にゲームを終了させ、再起動しました。

そしたら……これまでずっと伏字だった部分が、なぜかちゃんと読めるように!!

この、自分の返答でさえ何を話しているのかさっぱり分からない会話が……、

再起動後、少なくとも伏字は無い状態に!実は彼女、宮廷魔術師だったことが判明。相変わらず翻訳レベルについても微妙ではあるものの、何も意味が分からない、という状態から、雰囲気は理解できる、という状態まで昇格。宮廷魔術師に対して、店主はお嬢様と呼んでいたのですね。

そして妖精さんたちの名前も。

百合・薔薇・雛菊・紫・つつじ・ブルーベル……全員にちゃんと花の名前がついていたんですね。ずいぶん古風な名前たちの中、ブルーベルだけ洋風で異彩を放っています。

どうやら漢字部分が伏字になっていたようですね。ただ、残念なことに、このように正常に表示されるのは後にも先にもこの時だけでした(涙)。

次回はいよいよ、地下室で氷を作って冷たいエール解禁!やっぱりキンキンに冷たいお酒は魅力的……!お楽しみに!

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