【Weeb Store Simulator プレイ日記 #5】補充係&レジ係を雇って、ついにワンオペ卒業!

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補充係を雇おう!と思ったら……

KoMomateの経営も中盤に差し掛かり、徐々に採用準備を進めてきた補充係。13日目、ついにライセンスを購入することにしました。価格は1200ドル、レベル7と保管棚が必要という条件付きです。

補充係ライセンスを1200ドルで購入する画面

補充係って棚に商品を並べるだけじゃなくて、お店の前に届いた箱を倉庫に運ぶところまでやってくれるんですよね。今まで店長が走り回ってやってた作業の半分以上が自動化されるってことで、これはもう購入しかありません。

「勤務外」になっていた件

補充係JOHNを雇って、さあ働いてくれ!と店内をぐるぐる回ってみたんですが……あれ、JOHNがいない。倉庫にも店内にも姿が見えない。

採用画面で補充係JOHNのステータスが勤務外になっている画面

採用画面に戻って確認してみると、ステータスが「勤務外」になっていました。なるほど、雇ってもデフォルトでは働かない仕様なんですね。「勤務中」に切り替えてようやく動き出してくれました。

とりあえず最初は「勤務中」にしておいてもらえると親切だけど……まあ「働かなくていいよ」っていう選択肢もあると気づかせるためには必要な設計なのかも。とりあえずHire Staffのトロフィーもゲットしました!

補充係の働きっぷりを観察

働き始めたJOHNを観察してみました。動きとしてはこんな感じです。

補充係JOHNが倉庫に商品箱を運んでいる作業風景

外に配達された箱を倉庫に全て運び、そこから店内の棚に商品を並べていく。優先順位としては「外の箱→倉庫」が最優先で、そのあと棚の補充。今更ながら倉庫の仕様について気づいたのは、棚に商品を置いてしまうと棚の位置を動かせなくなってしまうこと(店内の棚は商品を載せたまま移動が可能です)。最初にレイアウトをきっちり決めておく必要がありそうです。

あと、倉庫の棚への商品の並び方も目に入った順番みたいな感じで、整然と分別してくれるわけではありません。まあここは自動化の代償と思って割り切ります。自分で並べるなら、ある程度カテゴリごとに分けたいところですけどね……。

ちなみに並べるものがなくなると、JOHNはちゃんとスタッフルームに戻っていきます。

仕事を終えた補充係JOHNがスタッフルームに戻っている様子

スタッフルームには布をかぶせた家具が並んでいて、なんとも怪しい雰囲気。バイト君は休憩中にこの布の裏にある何かしらで遊べるのかもしれません、まだ開放する予算がないですが(笑)。Tシャツの背中にはRESTOCKERってしっかり書いてあって、地味にかわいい。

ウィープレイ ハードウェアライセンス解放!

補充係を雇ってお金がまだ余っていたので、新しいハードウェアライセンスも解放しました。その名も「ウィープレイ」。

ウィープレイのハードウェアライセンス解放画面

イメージ的には……ウィー(Wii)というよりは、どっちかというとスイッチ(Switch)のような気がしますね。携帯ゲーム機型の見た目で、コンセプトもまさにそんな感じ。これでお店のラインナップが、PC、ピクセルパル系(プレステ風)に加えてスイッチ風も揃ったことになります。ますますゲオ感が増してきました(笑)。

赤字&黒字の振れ幅がすごい

13日目は補充係購入&ライセンス解放で大型出費の日になり、利益はマイナス3274ドルの大赤字。

13日目の営業終了画面。補充係・ライセンス購入で利益マイナス3274ドルの赤字

でも翌14日目は補充係が淡々と仕事をこなしてくれた結果、利益5863ドルの大幅黒字!

14日目の営業終了画面。補充係の活躍で利益5863ドルの大幅黒字

数字の振れ幅がジェットコースターみたいですが、補充係の効果は明らかに出ています。これまで店長が補充作業に追われていた時間が、丸ごと別の作業に使えるようになりました。

Rank GOLD達成!

15日目、なんとRank GOLDのトロフィーが解放されました!

Rank GOLDトロフィーを獲得した画面

BRONZEから始まったランクも、コツコツ営業を続けていつの間にかGOLDまで。お客さんもどんどん増えてきて、店内に活気が出てきました。

レジ係ついに雇用!

そして17日目、ついに念願のレジ係を雇うことにしました。価格は800ドル、レベル5必要。補充係より安いんですね。

レジ係ANNAの採用画面。800ドルで雇用

オレンジのTシャツに「ANNA」のネームが入った女性スタッフ。これでレジ業務も完全に任せられるようになりました。店長は朝から仕入れ業務に集中できます。

一気にレジ係2人採用!

レジ係を雇った日からの変化は劇的でした。レジ係がお客さんを次々と捌いてくれるおかげで、お会計待ちの行列がグッと短くなります。

レジ係がお客さんを次々と捌いているレジカウンターの様子

もちろん、自分でレジ打ちするよりはテンポはゆっくり。ここはケチるところではありませんので、すぐにもう一台レジの購入とレジ係をもう一人採用。

2台目レジと2人目レジ係を追加採用した後の店内

ここで気づいたのが、PCでステータス画面を開くと店舗と倉庫の商品価格と在庫数が一覧表示されること。今までは店内をぐるぐる回って目視で確認してたんですが、これが一番楽だ……。もっと早く気づきたかった機能です。

PCのステータス画面で店舗と倉庫の商品価格・在庫数が一覧表示されている

補充係2人体制へ

19日目には店舗拡張も視野に入れ始めて、移動距離が増えるのを見越して補充係を2人目雇うことにしました。

補充係2人目を採用した画面。5人体制へ

これで店内では、補充係2人+レジ係2人+店長の5人体制。観察していると、2人がかりでもまずは外の箱を倉庫に運び、その後2人がかりで店内の棚を補充するという流れみたいですね。挙動が劇的に変わるわけではないですが、確実に作業スピードは上がっています。

13〜20日目のまとめ

ワンオペ時代から比べると、お店の景色がガラッと変わった1週間でした。

できるようになったこと

  • 棚の補充が自動化
  • 外の箱の倉庫運搬も自動化
  • レジ業務も完全に任せられる
  • 店長は仕入れと商品管理に専念可能

ワンオペで頑張っていた頃が既に懐かしいですが、自動化が進んでも楽しめる要素があるということがこのゲームの面白いところ。次回は店舗拡張に挑戦して、もっと本格的な店内整備を目指していきます!

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