【Weeb Store Simulator プレイ日記 #3】ライセンス追加でゲオ化が進む!ピクセルパル登場で日々が大忙し

5日目スタート、まずはライセンス購入

5日目の朝、まずやったのは新しいゲームライセンスの追加購入です。これでまた1つ、扱える商品の種類が増えました。

ただ、ライセンス代を払うとお金が結構減ってしまうので、仕入れに回せる予算が少なくなる可能性が高い……。なので今日は仕入れは昨日までのものを継続して、まずはライセンス開放だけに集中することにしました。攻めるところと守るところのバランスが大事ですね。

5日目朝の店内風景(棚が3つのみ)

5日目終了、ライセンス購入分でも黒字維持!

5日目が終わって、利益は740.50ドル!ライセンス購入分で支出が増えているはずなのに、それでも赤字にはならなかったのは正直うれしい誤算でした。じわじわと収益は上向きになっているようで、経営者としてはひと安心です。

5日目の営業終了画面。利益740.50ドルを達成

6日目、新ライセンス3種を一気に追加

調子に乗って6日目は、新しくゲームソフトのライセンスを3種類追加しました。これで完全にゲーム屋さんみたいな店内になってきました(笑)。

いずれは店内の棚の並べ方とか、商品の見せ方も考えたいところですが、今はとにかく利益優先・並べやすさ優先・見やすさ優先でいきます。アニメイトのような美しい陳列は、もう少し経営が安定してからの目標ということで……!

6日目、ゲームソフトライセンスを3種追加後の店内の様子

6日目の利益は1517.50ドル。順調すぎて怖いくらい、いいペースです。

6日目の営業終了画面。過去最高の利益1517.50ドルを達成

7日目、ピクセルパルというハードが登場

7日目は仕入れてもまだお金がかなり余っていたので、思い切ってピクセルパルのハードウェアライセンスを解放しました!

アイコンを見た瞬間、「これ……どう見てもプレステじゃん!」とツッコまずにはいられませんでした。本体の見た目もパッケージのデザインも、明らかにあのゲーム機を意識しています(笑)。ソフトのパッケージに青地でPP3って書いてあるあたりも、プレステのオマージュなんでしょうね。

ピクセルパルのハードウェアライセンス解放画面。PP3本体とコントローラーが並んでいる(7日目)

コントローラー、本体と同じ値段問題

このハードを並べてみてびっくりしたのが、コントローラーが本体と同じ42ドルだったこと。

確かに現実のプレステのコントローラーも結構お高いですけど、さすがに本体と同じ値段ってことはないですよね??このゲームの世界、コントローラーがめちゃくちゃ高級品なのか、本体が破格なのか……謎です(笑)。

価格設定は素直に、本体もコントローラーも同じ$42にしました。だって、ゲームの仕様がそうなんだから仕方ない!

コントローラーと本体がどちらも42ドルの価格設定画面

店内が日に日に賑やかに、でも雰囲気はゲオ寄り

棚もどんどん増えて、店内がだいぶ賑やかになってきました。本当はアニメイトみたいに、棚がきっちりグッズで埋まっていて、お客さんが楽しみながら回遊する……みたいなお店を目指したいんですが、今のところの雰囲気は完全にゲオですね(笑)。

ゲームソフトとゲーム機がずらっと並ぶ、中古ゲーム屋さんの空気感。これはこれでアリかもしれませんが、いずれはちゃんとWeeb Store(オタクショップ)らしい品揃えにしていきたいところです。しかし、海外ではこういう雰囲気が日本で言うアニメイトのような扱いなのかもしれませんね。

ゲームソフトとゲーム機が並ぶ、少しだけゲオ化した店内の様子

外から見るとちょっと残念な店構え

外から店を眺めてみたら、ある問題に気づきました。棚の裏面(壁面)が外に向いているんですよね。これ、景観的にあまり美しくない……。

通行人から見ると「お店の裏側」っぽく見えてしまうので、いずれは商品が増えてきたら、店内のレイアウトも工夫したいところです。外から見て見栄えするお店を目指したい!……いつかは。

店外から見た店舗外観。棚の裏面が通行人側に向いている

7日目はあえての赤字、投資の日

7日目の営業はかなり忙しく、PP3もホイホイと売れていきました。レジでスキャンするたびに「これがプレステ3か……(違う)」と思いながら接客していました(笑)。

7日目のレジ接客の様子。ピクセルパル3がホイホイ売れていく

そして7日目終了画面、利益は-577ドル……ハードのライセンス代が結構大きかったので、当然といえば当然の赤字です。でも、これは投資だと思って次の日に期待。1日で稼いだ売上は3965ドルまで伸びていて、お店の規模は確実に大きくなっています。

7日目の営業終了画面。ハードライセンス投資で-577ドルの赤字

ピクセルパルライト追加!価格設定で初の悩み

8日目には、新しくピクセルパルライトというゲームボーイそっくりの携帯機も入荷しました。これは棚に大量に並べることができるので、面積に対する単価が高い優秀な商品です。

価格パネルを開くと、市場価格は49.50ドル。ちょっと強気に55ドルで設定してみました。携帯ゲーム機って需要ありそうだし、これくらいいけるはず……!

ピクセルパルライトの価格設定画面。市場価格49.50ドルに対し55ドルで設定

5〜8日目を振り返って

ここまで4日間で、ライセンスをガンガン追加して、商品ラインナップが一気に充実してきました。

特にピクセルパル系のハードウェア解放は大きな転換点でしたね。ゲームソフトだけでなく、ゲーム機本体やコントローラーも扱えるようになったことで、お店としての売上の伸びしろがぐっと広がりました。

ただ、棚の配置問題お店の雰囲気がゲオ化している件など、課題もちょこちょこ見えてきました。次回は、いよいよ採用システム開始と倉庫の解放、そしてPC本体を扱い始める激動の数日間です。お楽しみに!

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