【Weeb Store Simulator プレイ日記 #2】店名はKoMomate!初の仕入れと1〜4日目の経営記録

Weeb Store Simulatorプレイ日記 #2のアイキャッチ画像。KoMomateショップの店内の様子

PCを開いていざ仕入れ!

スタッフルームのPCを開くと、いよいよ商品の仕入れ画面に入れます。チュートリアルが「最初の購入」を促してきました。

スタッフルームのPCで最初の仕入れ画面を開いたところ

商品カテゴリは「ゲーム」「おもちゃ」「本」と複数あるのですが、最初はゲームしか購入できないみたいです。そもそも私がゲーム好きなのでちょうどいい!

ゲームカテゴリを開いてみると、最初に並んでいたのは3種類のみ。

仕入れ可能な最初のゲーム商品3種類の一覧画面
  • アシェスオブホライゾン(60ドル):オープンワールド風のゲームソフト
  • マーキュリー(248ドル):本体機。名前がサターンのオマージュっぽい
  • マーキュリー ゲームパッド(54ドル):本体用コントローラー

マーキュリーという名前のゲーム機、これは絶対サターン意識してますよね(笑)。本体248ドル=約25000円というのは、ちょっと前の物価が上がる前のゲーム機価格って感じでしょうか。

まさかの仕入れすぎ事件

とりあえず手持ち1000ドルで何を仕入れるか考えながら、アシェスオブホライゾン8個、マーキュリー本体1個、ゲームパッド3個をカートに入れて購入。

アシェスオブホライゾンなど購入カートに入れた注文確認画面

合計895ドル、配送料5ドル。所持金ほぼスッカラカンです。

そして次のチュートリアルで「棚に補充する」というタスクが出てきました。

棚に補充するよう促すチュートリアル画面

注文した謎の転移魔法(?)で届けられるシステム。お店の表にドサッという音とともに突如として現れますので、取りに行きます。

店の前に届いた仕入れ商品の段ボールの山

着いてみたら、段ボールの山が!! あれ……これ私、もしかしてめちゃくちゃ仕入れすぎました? 1箱にどれだけ入ってるんだろうと思っていたら、想像の3倍くらい入っていました。

はい。ここでようやく気付きます。マーキュリー248ドルは、実はひと箱16個入りで、マーキュリーの単価は15.5ドルであったということに。購入画面でも大きく表示されているのに、気づかないんですよね……。ですので、この世界ではゲームハードを、今の日本の価値で考えると2500円程度で購入できるのでした。もはや通貨価値が異なります。

棚への陳列と価格設定

仕入れた商品を棚に並べていきます。棚はもともと2つしか設置されていないので、置ききれない箱はレジ横に積み上げる方式に。

仕入れた商品を棚に並べているところ。パッケージ写真がプリントされた箱が並ぶ

このゲーム、箱の外側にパッケージの写真がプリントされているのが地味に親切で、箱を開けなくても中身が分かる仕様になっています。

そして価格設定。市場価格よりちょい高めで、かつ綺麗な数字になるように設定しました。お釣り計算が楽になるように、6ドルとか30ドルとか、端数がない金額で揃えていく方針です。

商品の価格設定を行っている画面

最初の価格設定タスクをこなすと、「Product PRICE!」というトロフィーがゲットできました。

店名は「KoMomate(コモメイト)」に決定!

店名を自分で変えられないかなーと色々探していたら、なんと看板を直接タッチすることで変更できました!

看板をタッチして店名KoMomateに変更しているところ

私の名前がコモルなので、安直に「KoMomate(コモメイト)」と命名。「コモル+メイト=コモメイト」、私の友達みたいな意味になっちゃいますが、まあいいでしょう。お店に来てくれる人はみんな私の友達ですから(笑)。

OPEN!記念すべき第一号のお客様

開店準備が整ったら、ドアの「CLOSED」サインを「OPEN」に切り替えます。

ドアのサインをCLOSEDからOPENに切り替えた開店の瞬間

朝8時、いよいよ開店(実はゲーム開始からずっと朝8時で時が止まっているのですが)。さっそくお客さんが入ってきました!

開店直後に入ってきた最初のお客様。デニムジャケットとアニメTシャツの女性2人

最初に来たのは、デニムジャケットの女性とアニメTシャツの女性。アニメイラストTシャツを着ているあたりが、想像上のいかにもWeeb Store(オタクショップ)の客層って感じです(笑)。

レジ打ちは現金とカードで操作が違う!

レジでの会計は支払い方法によって操作が変わります。現金とカードの2種類があって、それぞれやることが結構違うんですよね。

レジでの会計操作画面。現金払いとカード払いの選択

現金払いの場合は、レジの引き出しから該当する金額の紙幣・硬貨を自分で選んで渡す方式。これがけっこうクセモノで、20ドル札や15ドル札など、日本のお札計算では登場しない金額が出てきます。1、5、10、15、20、50の組み合わせで作る感覚に慣れるまで、ちょっと時間がかかりました。

しかも注意したいのが、お釣りを余分に渡してもそのまま持っていかれるっぽいということ。お客さんは正直に「多いですよ」と言ってくれません(笑)。なので渡しすぎないように慎重に組み立てる必要があります。

カード払いの場合は、テンキーで請求金額をそのまま入力する感じ。最初は丁寧に「70.00」と小数点まで入力していたのですが、小数点以下が0の場合は「70」だけでOKだと気づきました。

ここでも価格設定を端数なしの綺麗な数字にしておいたのが時短に貢献。「.00」を入力する手間が省けるのは地味に大きいです。

最初のレジ会計ができると、「Beep Beep!」というトロフィーがゲットできました。

最初のレジ会計をクリアしてBeep Beepトロフィーを獲得した画面

そして接客ノルマをクリアすると「Do the job」トロフィーも。トロフィー獲得ペースが早くて気持ちいい。

1日目の結果:利益97ドル

1日目の営業終了時刻18時になったので、店じまいして集計を確認。

1日目の営業終了後の集計画面。収入992ドル・利益97ドル
  • 収入:992ドル
  • 総顧客:51人
  • 使用金額:895ドル(仕入れ代)
  • 利益:97ドル

仕入れにほぼ全額使ったので、利益は97ドルとちょっと。レベルも2に上がりました。

2日目:価格据え置きで爆益746ドル!

2日目に入ると、市場価格が下がっていることに気づきました。普通なら値段を下げるべきところですが、試しに前日と同じ価格で販売を続けてみると……。

2日目の集計画面。同価格で販売継続し利益746ドルを達成
  • 収入:1409ドル
  • 総顧客:58人
  • 使用金額:663ドル
  • 利益:746ドル

前日の8倍近く! ちょっと高そうにしてるお客さんもいたけど、普通にマーキュリー本体を買ってってくれてるんですよね。これは本体をたくさん仕入れて売った方がいいかもしれない……と方針が見えてきました。

3日目:ライセンス解除で大量投資

3日目の朝、所持金は1843ドルまで増えていました。レベル3に上がったことで、新しいライセンスが解除可能に。

レベル3でアンロックされたライセンスツリーの画面。ゲーム・おもちゃ・コミックのカテゴリが表示されている

ライセンスツリーは「ゲーム」「おもちゃ」「コミック」の3カテゴリに分かれていて、解除していくと新商品が仕入れられるようになるシステムのようです。「First Licence」というトロフィーもゲット。

PCゲームのライセンスを1つ解除してみると、新商品が3つアンロックされました。

PCゲームライセンス解除後に追加された新商品3種の仕入れ画面
  • ゴルフプロツアー(100ドル)
  • ザ・サーチ(120ドル)
  • パルスブレイクリコン(310ドル)

パルスブレイクリコンが310ドルってかなり高いんですけど、本体マーキュリーが248ドルなのに対してソフト1本310ドルって……FPS系の超大作っぽいですね。とりあえず仕入れて様子見してみます。

ところがこれが裏目に。新商品を一気にアンロックして全部並べていたら、肝心のマーキュリー本体を仕入れるお金がなくなってしまったんですね……。ローンがあれば使ったんですが、ローンもなさそうなのでこのまま開店するしかありません。

3日目終了後の集計はこちら。

3日目の集計画面。大量投資により利益マイナス562ドルの赤字
  • 収入:1431ドル
  • 総顧客:60人
  • 使用金額:1993ドル(高額仕入れ+家具購入)
  • 利益:-562ドル

赤字ーーー! でもこれは投資の結果なので想定内です。レベルも4に上がったし、長期的には回収できるはず……!

4日目:黒字復活で利益1309ドル

4日目の店内はだいぶ商品ラインナップが充実してきました。

4日目の店内。3つの棚に様々なゲームが並んでいる様子

棚も追加で購入したので、3つの陳列棚にいろいろなゲームが並んでいます。レジを打ちまくっていると、「Rank BRONZE」という新しいトロフィーも獲得!

ブロンズランクに昇格しRank BRONZEトロフィーを獲得した画面

「VIPサービス」「ごみ当番」「現金収益」「最前線の販売」など、サブタスクも色々と発生するようになって忙しさが増してきました。

4日目の集計はこちら。

4日目の集計画面。過去最高の利益1309ドルを達成
  • 収入:2568ドル
  • 総顧客:58人
  • 使用金額:1259ドル
  • 利益:1309ドル

過去最高の利益! 前日の赤字を一気に取り戻しました。

4日間プレイしてみてのまとめ

ここまで4日間プレイしてみて、このゲームのいいところ・気になるところが見えてきました。

よかったこと

  • レジ打ち・お釣り計算がリアルで楽しい
  • 看板タッチで店名変更できる自由度
  • ライセンスツリーで段階的に商品が増える育成感
  • トロフィー獲得ペースが小気味よい

気になること

  • ローン機能がないので借入投資は難しい
  • ワンオペでレジが混むとパンク気味

割とストレスなくお金稼ぎができるゲームとして優秀だと感じています。シングルプレイでもじゅうぶん楽しいので、これからどこまで店を成長させられるか、またプレイ日記を書きたいと思います!

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