朝から開店!
よくよく考えてみれば、朝の6時台から開店している居酒屋。朝っぱらからお酒が飲める酒場……なかなかカオスですが、これはこれで味わい深い。そして早朝から酒を求めて後を絶たないお客さんたち。

朝から深酒を嗜まれたお客さん。あえなく倒れ、フラフラでお店から去ることすらできない状態。ここは店主が担いで外に放り出さなければ他のお客さんのご迷惑というものです!ということで放り出したところ、トロフィーもゲットしていました。
エールが泡を保ったままの謎
ちょっと笑えたのが、昨夜から入れっぱなしのエールがまだ泡を保っていたこと。ゲーム内時間でひと晩経っているのに、見た目がいかにも「飲んで!」って感じで美味しそうなままジョッキが置かれていました。

現実世界ではありえませんが、ここは異世界ワンオペ居酒屋。使えるシステムは甘んじて使わせていただきます。じゃんじゃんエールを注いで作り置きしましょう。
妖精ヘルパーの気配!
5日目が終わって居酒屋のレベルがまた上げられそうになったとき、ゲーム内に「妖精ヘルパー」という文字を発見しました。
これ何?!と思って確認してみると、どうやらお手伝いをしてくれる妖精さんを雇えるシステムがあるようです。ここまでずーっとワンオペで頑張ってきたので、これは本当に期待大!

ただ、日本語訳が一部伏せられていてよくわからない部分もあって……
日本語訳が謎すぎる件
このゲーム、日本語対応しているのはありがたいんですが、翻訳の品質がちょっと独特です。
所々で文章が「■■■■」のように伏せ字になっていたり、明らかに機械翻訳っぽいぎこちない表現があったりして、「これ何のことだ……?」となる場面がちょくちょくあります。

妖精ヘルパーの説明も肝心な部分が伏せられていて、多分食器を洗ってくれるんだろうなーぐらいの認識。このゲーム、意図的に情報を隠してプレイヤーに試行錯誤させる設計なのか、それとも純粋に翻訳が追いついていないのか……おそらく後者だと思いますが(笑)、謎解きゲームみたいな雰囲気になっています。
スープ作り、大失敗の記録
居酒屋のレベルが上がって料理が作れるようになったので、スープに挑戦しました。……結果から言うと、見事に失敗しました。
スープって鍋に食材を入れて加熱するだけでしょ?と思っていたら大間違いで、このゲームではかき混ぜる操作が必要だったんです。それに気づかなかったために、できあがったのはどう見ても腐ったような見た目のスープ。

なんですかこの緑色の湯気……?さすがにこれをお客さんに出すわけにはいかない……と全部廃棄して、最初から作り直しました。評判が下がるのが嫌だったので当然の判断ですが、材料代がまるまる無駄になってしまいました(泣)。
スープを作るときは必ずかき混ぜること!これは重要な教訓です。
ついに価格調整機能が解放!
9日目の終了時に、新しい機能が解放されました。その名も「価格規制当局」。……翻訳がすごい名前ですが、つまりメニューの販売価格を変更できる機能です。
スープなんかは他のメニューより手間がかかるので、もう少し高く売りたいと思っていたところでした。

ただ、期待していたのと違った部分がありました。てっきり「メニューごとに価格設定できる」と思っていたのですが、実際は全体的な価格を何%にするかを設定する仕組みでした。個別設定ではなく、全メニューに同率の倍率をかける方式です。価格を上げた分、お客さんの入りも抑制されるらしいです。もちろん、価格を下げる方向では一切考えていません。これ以上忙しくなるのは勘弁してください……。
とりあえず全体を120%に設定してみることにしました。お客さんの反応次第では戻すかもしれません。
9日間プレイしてみてのまとめ
今日は9日分のプレイを振り返りました。序盤から中盤にかけての変化をまとめると…
できるようになったこと
- エール → ソーセージ → スープ(失敗しながら)と提供できるメニューが増えた
- 妖精ヘルパーが使えそうな段階になった
- 価格調整機能が解放された
苦労したこと
- 水汲み(長押しで解決!)
- スープのかき混ぜ忘れ(材料丸ごと廃棄)
- 翻訳がわかりにくい部分が多い
まだまだゲームの全貌が見えていないのですが、レベルが上がるたびに新要素が出てきて飽きさせないつくりになっています。妖精ヘルパーを使いこなすとワンオペが解消されて経営が楽になるはずなので、次のプレイが楽しみです!価格改定と妖精ヘルパーの感想は、次の記事をお楽しみに。

