【Tavern Manager Simulator プレイ日記 #10】ゴブリン建設業者と馬の謎仕様!そして一区切りのエンディングへ

ゴブリン建設業者、参上

居酒屋レベル11を解放したら、新しい要素として「ホテル建設業者」が登場しました。お客さんに泊まる場所を提供するための別棟を建てるらしいです。

そしてこの建設業者、なんとゴブリンでした。ゴブリンのキャンプがど〜んと設営されて、焚き火を囲んで小さなゴブリンたちがわちゃわちゃしてて。目を回して倒れているやつもいたりして、なんかちょっとかわいい光景でした(笑)。

費用は700ゴールドの給水設備に対して業者費用が100ゴールドというバランス感……人件費安すぎませんか。人ではなくゴブリンだし、ってことでしょうか(笑)。

現場の設計図と、工事の様子

建設業者の現場には設計図も置かれていて、ちゃんとVIPエリアや客室の間取りが描かれているみたいです。これは完成が楽しみですね。

工事が始まると、ゴブリンたちがテントを張ってわいわい作業を始めます。居酒屋の経営をしながら横で建設が進んでいくのが、なんだか実業家になったような気分を味わえます。

馬を引っ張らないといけない謎仕様

厩舎が完成!……したのですが、ここで謎の仕様に遭遇しました。

貴族が馬に乗ってやってきても、馬が厩舎に入ってくれないんです。干し草も水も準備しているのに……と思っていたら、なんと手綱を握って馬を引っ張り、厩舎の所定の位置まで連れていかないといけないという仕様でした。

今まで徒歩で貴族が来店、と観察していましたが、馬に乗って来れるのは上級貴族様だそうで。馬を厩舎に入れる、なんて手間を取らせてはなりませんね。しっかり馬を厩舎に入れ、水と食事を十分に与えると、評判レベルへの加算も多いので、見返りも十分です。

マゼンタの干し草、バグ確定

これを見てください。干し草がマゼンタです。めちゃくちゃ濃いピンク。どう見てもおかしい(笑)。

たまにゲーム内でこのマゼンタ色のオブジェクトを見かけていて、なんでこんな浮いた色……と思っていたのですが、やっぱりバグだったみたいですね。馬が無事に厩舎で食事をし始めたのでそれ以上は深く突っ込みませんでしたが、翻訳の独特さといい、このゲームのカオスさは味があります。

警備隊長が来た!チルドワインの要求

またまた新しいお客さんが登場するようになりました。市の警備隊の隊長さんとのこと。部下がよくここに来るようになったから様子を見にきた、って部下と一緒に来ておごってあげてほしいところ。

お客さんとして来店してもらうには条件があって、「チルドワイン(アイスワイン)を提供し始めたら来る」とのこと。庶民のエールとは一味違った、細かく温度管理された飲み物を用意しないといけないようです。お口が肥えてらっしゃる……!

このチルドワインは、冷たいエールのワイン版です。冷たいエール以上に注文が入る機会は少ないので、エールとワインの割合をうまいこと考えながら、お酒を冷やしておきたいところ。

VIPエリアが賑わいはじめた

上級貴族や警備隊の隊長といった新キャラも増え、6人掛けのテーブルも埋まるようになり、VIPエリアに貴族のお客様がしっかり集まるようになってきました。豪華な長テーブルを囲んで複数人で食事をしている光景は、ちょっと中世の晩餐会みたいで雰囲気があります。

実に楽しそう。高貴な方々にも美味しいお酒と食事、楽しい時間を提供できるようになり、店主冥利につきます。ついでに、たくさんのお金を落としていってくださるので、大変ありがたいです。

「プレイしてくれてありがとう!」の画面が出た

42日目。プレイを続けていたら突然、「プレイしてくれてありがとう!あなたはこの地域で最高の居酒屋になりました!」という画面が出ました。

当初想定されていたコンテンツの一区切りエンディングなのかもしれません。「新しい冒険がすぐにあなたを待っています!」という一文もあり、その後のアップデートで追加されたコンテンツへ続く形になっているのかな?と想像。

次からは「居酒屋」ではなく、「ザ・タバーン」と名前が変わります。居酒屋という名前を卒業して、より大きな酒場へ。……まだまだ続きますよ!

最終盤の店内を眺めて

42日目、評判レベル13、所持金2万2340ゴールド。最初の50ゴールドスタートからずいぶん遠くまで来ました。

店内も最初のぼろぼろの酒場とは見違えるほど広くなって、VIPエリアも2階も完備。妖精さんたちが動き回って、貴族も庶民も兵士も集まってくれるお店になりました。

次回は「ザ・タバーン」編がスタートします。ゴブリン建設業者の成果はどうなっているのか、新しいお客さんはどんな要求を持ってくるのか……まだまだ楽しみが続きます!

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