妖精ハウス、全部埋まりました(?)
居酒屋レベルを10に上げたら、妖精さんをさらに2人雇えるようになりました。迷わずウェイトレスとして採用。これでついに妖精ハウスが全部埋まりました!(…と、この時点では思っていたのですが、実はまだあとひとつお家が増えます)

壁一面に並んだ小さなお家たちを眺めていると、なんか感慨深いものがありますね。スタートはあのワンオペ地獄だったのに……。
妖精さん8人体制になってもピーク時間はみんな大忙しで、お家に帰れないほど働いてくれています。よく頑張ってくれている……ありがとう妖精さんたち。
リモートコントロール!看板まで行かなくていい
居酒屋レベル10では、リモートコントロールという機能も解放されました。バーカウンターから居酒屋の開閉ができるようになるというものです。

このバーカウンターの角にある柱に設置されているハンドルがそれ。ほぼ24時間営業状態になってしまっているので正直あまり使う機会はないんですが……、店がどんどん便利になっていくのを実感します。以前は看板まで歩いていって開閉していたので、地味に遠かったんですよね(笑)。
騎兵のお客さん、馬の水やり仕事まで発生
お客さんの中に馬に乗ってくる騎兵が増えました。このお客さん、なんとひとりで3品もご注文いただけます!これは居酒屋感マシマシですし、懐もマシマシ!がんばってメニューを切らさないように妖精さんたちとの協力が不可欠ですね。
また、居酒屋レベルが上がったタイミングで「ヒッチングポスト」という新クエストが発生しました。

お客さんの馬のために井戸から水を運んで、水桶に入れてあげないといけないらしいです。仕事が増えた!と思いつつも、お馬さんのお世話をするのはちょっとかわいくて楽しい。
ただこの水汲みクエスト、10回分こなさないとクリアとはならないのですが、馬の来る頻度はさほど高くない。ですので、次の評判レベルまでにクリアを目指すなら、馬が一口でも水を飲んだらすぐに補充する、という意識でいないとけっこうカツカツです。
コックとバーテンダーは自分、ウェイトレスは妖精さんへ
いろいろ試した結果、バーテンとキッチン仕事は主人公が担当、ウェイトレスは全部妖精さんにお任せ、という役割分担が一番うまく回ることがわかりました。
主人公が料理とお酒を作ればパーフェクト品質のものを常に提供できて、評判もお金もどんどん増えていきます。妖精さんたちが客席をてきぱき回してくれるので、店全体がスムーズに動く感じ。
この流れに乗ったあたりから、経営が完全に「軌道に乗った」という手ごたえが出てきました。……スープが失敗することがたまにあるのはご愛嬌ということで(笑)。
そんなわけで、妖精さんは皿洗いとクリーナー以外は全員ウェイトレスに。
36日目の大発見、スープは逆回転できた!
そしてここで衝撃の事実が判明しました。36日目にして。

スープをかき混ぜるとき、ずっと右回転しかしていなかったんです。でも実は左回転することでゲージを戻せる!という操作が存在していたんですね。これさえわかれば、ほぼ確実にパーフェクト品質が取れます。
しばらく妖精さんに料理を任せていたとはいえ、もっと早く気づけばよかった。悔しい(笑)。
グルメお嬢様、ついに満足してくださいました
定期的にやってくるグルメな宮廷魔術師お嬢様ですが、これまでなかなか評価が通らなくて……。清潔さ、料理の品質、スピードを重視されているそうで、ちょっと厳しいお客様です。

役割分担を整えてパーフェクト品質を維持するようになったら、ようやく「満足しています」のお言葉をいただけました!Critic’s Delightというトロフィーも同時に獲得。ちょっと誇らしい気持ちになりました(笑)。
アイアンテーブル導入・1万ゴールド突破
貴族用の6人掛けテーブルがいつの間にか追加されていたり、アイアンテーブルという新しい家具が解放されていたりで、気づかないうちにどんどん店がアップグレードできます。定期的に注文できるメニューを確認しておかないといけませんね。

そして34日目、お金の残高がついに1万ゴールド突破。積み上げてきた結果が数字に出てくるのは素直にうれしいです。
次は建設業者……なんとゴブリンが来て、新しい施設の建設が始まります。厩舎にまつわる謎の仕様も待っていました。次回もぜひご覧ください!

