【原神プレイ日記 #3】懐かしの初期メンバーで風止みの山へ。墓地から始まる怪しい任務

新エリア、ついに探索開始です!今回は、風止みの山の探索と、長いと噂の世界任務を開始してみました。

ドーマンポート周辺、モンドの北北西あたりに新しいエリアが追加されていたので、近いワープポイントから探索を始めることにしました。

新エリア、開放!花畑と風車の絶景

まずはマップを開き、新マップに最も近いワープポイント、明冠峡谷から探索スタートです。

このエリア、入った瞬間に「うわ、きれい!」と声が出ました。タンポポのわたがふわふわ舞っていて、花畑と風車が並ぶ絶景。久々にこんな素朴で美しい風景を見た気がします。

モンドって、やっぱりこういう牧歌的な景色が似合うんですよね。新エリアもその空気感をしっかり引き継いでいる感じで、最初の数分で完全に心を掴まれました。

ちなみに、晶蝶を見かけたら反射的に取るのが原神ユーザーのクセだと思うんですが、それと思って取ったらフェザーモス……?どうやら新しいモンドの特産品らしいので、反射的に取るクセは継続でよさそうです(笑)。

懐かしの初期メンバーで挑む

今回の探索メンバーは、タルタリヤ・八重神子・アルベド・鍾離

そう、最初期を思い出す顔ぶれです。最近はフリンズ中心の月感電パーティで戦うことが多かったので、この4人で組むのは本当に久しぶり。無理そうだったらアルベドと鍾離をコロンビーナとイネファに変更するつもりでしたが、結論から言うと最後までこのメンバーで突破できました

花畑を荒らすイノシシと、懐かしの狂風のコア

最初の任務は、花畑を荒らす巨大イノシシの退治。少し離れたところから花畑をこっそり覗いていたところ、まさかの真後ろからイノシシ登場。この画像の一秒後に突進に巻き込まれました(涙)。

そしてもうひとつ、暴走する機械の原因を探るイベントで出てきたのが……

懐かしの狂風のコア!原神序盤の名物ですよね。

出てくる敵がモンド時代の懐かしいラインナップ中心なので、初期メンバーでもサクサク倒せて気持ちいい。最近の新エリアの強敵相手だとパワー不足を感じていたタルタリヤも、ここでは大活躍。全部が懐かしくて、なんだか初心に帰ったような気持ちでプレイしていました。やっぱりタルタリヤの戦闘モーション、今見てもかっこいい……。

墓地から始まる、ちょっとホラーな任務

そんなのんびりした探索を続けていたら、ついに世界任務「山の長い一日」が開始しました。

序章タイトルは「魔の山」

最近の原神、どうもホラーチックな演出にハマっているみたいで、今回も例に漏れずです。

夜の墓地、墓石、そして少女のシルエット……。この導入だけでもう「あ、長そうだな」と察するところはありましたが、風の噂で「とんでもなく長い世界任務」と聞いていたので、いよいよ覚悟を決めて進むことにしました。

カテリンドとの出会い

ここで出会ったのが、謎めいた雰囲気をもつカテリンド

彼女は行方不明になった姉(ロムヒルダ)の痕跡を探しに、この閉鎖された療養所の墓地までやってきたとのこと。でも墓石にはなぜかロムヒルダの肖像が刻まれていて……というのが導入部分。

一体なにがあったのか調査を進めていくことになります。この時点ではまだ知らなかったんですが、この世界任務、本当にとんでもないことになっていきます

次回予告

というわけで、今回は新エリア「風止みの山」の探索開始から、世界任務の入り口までのお話でした。

  • 新エリア、明冠峡谷から探索スタート
  • 探索メンバーは最初期を思い出すタルタリヤ・八重神子・アルベド・鍾離
  • 世界任務「山の長い一日」、墓地から怪しい雰囲気で始動

次回、夜中の墓地から、まさかの「空の神殿」へ。ログイン時に毎日見ていた、あの道の先には……。

それではまた、次の日記で。

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