今回は、原神について語らせてください。現在私が唯一続けているソシャゲ、というかライブゲーム。このプレイ日記を書こうと思うと、いったん現在について語っておく必要があるかな、と。
リリースからプレイし続けて、気づけばもう5年。勤務先が近いので、昼休みは家で昼食を取ります。その隙間時間、5分とか10分でデイリーをこなし、週末に週ボスを倒し、気が向いたら新しく実装されたストーリーや探索をする、というのがルーティンです。気が向かないときはプレイしない、というのが長く続けるコツだと思っていますので、こんな感じでゆるく5年続けています。高難易度コンテンツも、気が向いたらやる。でも、なんだかんだ探索度はすべて100%です。
今日は記念すべき原神プレイ日記の第1回目ということで、愛してやまない「推し」たちを紹介したいと思います。
見事な手のひら返しと、初期キャラの宿命
まずは、今の私の状況がよくわかるこのスクリーンショットを見てください。

私の最推し、タルタリヤです!
タルタリヤは、私が原神で一番最初にレベル100にしたキャラクターです。でも実は、メインシナリオで初登場した時は「なんか軽薄そうだし、敵対してるし、ちょっと苦手かも……」と思っていました。それが、彼に用意された「伝説任務」をプレイして見事に特大の手のひら返しをキメることになります。弟のためにボロボロになりながら戦う姿。家族へ向ける底なしの優しさ。そこに木村良平さんの、あの軽薄さと狂気と優しさが入り混じった絶妙なボイスが乗っかって……気づけば完全に沼の底でした。
ただ、悲しいかな、彼は初期の限定キャラクター。最近の新エリアの強敵を相手にすると、露骨にパワー不足を感じて息切れしてしまいます(涙)。ソシャゲのインフレというヤツですね。でも、強さが全てじゃない。「彼の故郷であるスネージナヤの雪を、この足で踏みしめるまでは絶対に引退しない」。それが、私が今も原神をプレイし続ける最大のモチベーションになっています。
頼れる味方、性癖ど真ん中の「フリンズ」
そんなちょっと苦戦気味の最推しをカバーし、現在の私のテイワット生活を最前線でバリバリ支えてくれているのが、2人目のレベル100キャラクター「フリンズ」です。
Luna1で実装されたばかりのキャラなので、とにかく強い!そして何より、本来私の好む要素がこれでもかと詰まったキャラクターなんです。
タルタリヤが「光」寄りの狂気だとすれば、フリンズは完全に「影」。髪や衣装の色彩は暗色で統一された美形で、言葉遣いが丁寧で、実はフェイ(妖精)の元貴族。我が強い部分も見え隠れしていて、「浮世離れしているのにしっかり自活している」というギャップがたまりません。顔が良いのに生活力があるって最高じゃないですか?
全くタイプの違うこの2人のレベル100キャラが、今の私のパーティを引っ張ってくれています。
感電に次ぐ感電
タルタリヤで探索する場合は、基本的に女性キャラで一番好きな八重神子と一緒に感電反応……のような、それぞれのパワーで力押し。他のパーティメンバーはその国の探索便利キャラで。ナド・クライに入ってどう足掻いてもパワー不足となり、フリンズ中心の月感電パーティへ。
……そう、たくさんの元素反応があるのに、長年感電反応しか日常では使ってない状態です。もしも、タルタリヤがプレイアブルとして邪眼を使う未来があるとしたら、やっぱり水と雷。これからも、青と紫のエフェクトで戦い続けるのかもしれません。
期待は降り積もるばかり
というわけで、プレイ5年目の現在地はこんな感じです。強い最新キャラに助けられながら、愛着のある初期キャラと一緒に意地でも旅を続ける。これもまた、長くゲームを続けてきたからこその味わい深さですね。
次に訪れる国は、とうとうスネージナヤ。ここでますますやる気を充填できるのか、はたまた息切れしてしまうのか。とても楽しみです。そして、さっきの邪眼使用の仮説みたいに、最推しが強化されてくれないかな……限定キャラでは唯一完凸してるんだけどな…… という淡い期待も抱きつつ。邪眼の使用は命を削るようですが、タルタリヤは一般人ながら既にアビスに触れているしどうなんでしょう?と考察しつつ。
ときにはストーリーに涙しながら、今日もルーティンを繰り返します。

