給水がアップグレード……のはずが止まらない
14日目、給水設備をレベル2にしました。今まで毎回ぐるぐる手動で汲んでいたのが、ポンプ式に変わります。楽になるぞ!と思っていたら、ポンプが止まらなくなりました。

水を汲む音がずっと続いていて、バグかと思って焦りました。居酒屋内で接客していてもずっと音が鳴り続けます。でも原因は単純で、焦って×ボタンを連打してホールド状態にしてしまっていただけでした。×ボタンは1回だけ押せば1回汲む仕様です。「ホールドドロップ」という表示が出たら×を1回だけ押すと解除できます。同じ目に遭った方はぜひ試してみてください(笑)。

コツさえわかれば快適です。以前のぐるぐる操作に比べると、ずいぶん楽になりました。
居酒屋がひと回り大きくなった
15日目、居酒屋をレベル6にしたらカットインが入って建物が大きくなりました。テンションが上がります。

内部も広くなって、今まで少し動きにくかった場所がすっきりしました。広くなった分だけ歩く距離と掃除の範囲も増えましたが、そこは目をつぶります。大きくなることはいいことです。

このタイミングでトロフィー「Stable Business」も取れました。経営が少しずつ安定してきている実感があってうれしいです。
出来心で失敗スープを出したら……
この日ちょっとした悪戯心で、失敗したスープをそのままお客さんに出してみました。はい、いつになってもうっかり失敗してしまうぐらいに、スープのかき混ぜ具合を合わせるのは難しいです。

結果、評判が5ダウン。当然です。ただそのお客さん、文句も言わず完食。本当にすみませんでした!!
妖精さんが3人体制になった!
今回いちばんの出来事がこれです。ウェイトレスと料理人の妖精さんを新たに雇いました。

皿洗い担当の妖精さんがすでに1人いたので、これで合計3人体制です。ついに本格的にワンオペから抜け出して、分業できそうです。
料理人さんはメニューにある料理をどんどん作ってくれます。出来栄えは「グッド」止まりでパーフェクトは出してくれませんが、それでも十分ありがたい存在です。また、ウィンナーの棚の補充もしてくれる模様。

ウェイトレスさんは配膳を担当してくれるようです。接客をお任せできるようになって、主人公は食材補充や水汲みといった裏方に集中できるようになったのですが、両手持ちができるようになってちょっと嬉しかったので、両手いっぱいに料理を運んでみたり。

パーフェクトな料理を出すのは引き続き主人公の仕事として残しつつ、うまく分業していきたいと思います。次回は妖精さんたちにフルで動いてもらって、どこまでお店が回るか試してみます!

