【Tavern Manager Simulator プレイ日記 #4】値上げしたらむしろ儲かった話

まずは価格を120%に設定してみた

前回の終わりに開放された価格変更機能、今回からいよいよ使います。とりあえず120%にして様子見です。お客さんが減ると聞いていたのでドキドキしてたんですが……思ったよりは減らない。むしろ作業に余裕が出てきて、売上もじわっと増えました。

これはいけそうということで、数日後には140%まで上げてみました。150%には設定できないみたいで、140%が今のところ上限です。

価格設定画面

結果、1日の売上が1,500Gを超えました。お客さんの数が(私の印象では)ほぼ変わらないまま利益だけ増えるという最高の展開です。このお店、思ったより愛されているみたいです。

新しい仲間!

裏方で静かに確実に働いてくれる妖精さん。もうちょっと賑やかにしてくれてもいいのですが、職人気質なのでしょう。黙って大量の食器を片付けてくれる力強い味方です。

妖精ヘルパー

食器洗いだけでもとっても助かる。静かすぎてワンオペ感は抜けきりませんが、やっぱり一緒に働いてくれる人……ではなく妖精さんは嬉しい。ただ、妖精さんのご飯がなくなってお仕事ボイコット中も静かです。こればっかりは、怒るなどして呼んでくれたほうがありがたいかもしれません。

汚いお客さんがまた来た。でも掃除は楽しい

値上げがうまくいって気分よく仕事を続けていたら、また来ました。超汚いお客さんの団体です。足跡をがんがんつけながら、臭そうなエフェクトを漂わせながら、ゴキゲンにエール。とはいえ、しっかりお支払いいただけるなら、文句はありませんとも。

汚いお客さん

はい、もう慣れました。むしろ即モップを持って走るのが楽しくなってきたレベル。そんな勢いで掃除しまくっていたら、トロフィー「Cleanliness is Key」をゲットしました。報われました。

掃除トロフィー

席を増やして10日目へ

お金に余裕が出てきたので、家具を買い足して席を増やしました。2人掛け×2・4人掛け×2の構成です。

増席後の店内

「よし、たくさんのお客さんを迎えるぞ!」と張り切ったら、開店早々やってきたのがまたもや汚いお客さん。タイミングが悪すぎます(笑)。

レベル5でキッチンが一変した!

11日目、居酒屋をレベル5にしました。するとキッチンがまるごとキレイになって、中央に立派なグリル台が登場しました。

レベル5のキッチン

新しくお肉料理を提供できるようになりました。仕入れコストはエールの2倍ですが、売値はスープと同じ20Gとなかなかの稼ぎ頭です。調理の流れは「切る→叩く→焼く」の3ステップで、スープのようなテクニックは必要なく、パーフェクト判定は簡単に取れますので、さらに売値は上昇。嬉しい。

お肉料理の調理

途中でキャンセルすると最初からやり直しになるので、そこだけ注意です。一気にやり切るのがコツ!

スープのパーフェクト、だんだんつかめてきた

肉に加えて、スープのパーフェクト精度も上がってきました。コツは、一度ゲージをパーフェクトゾーンより上まで強めに回してから、じわじわ戻ってくるタイミングに合わせることです。

スープのパーフェクト

最初は全部廃棄していたのに、ここまで来たかと思うと感慨深い……。パーフェクトを出すと単価がさらに上がるので、狙っていく価値は十分あります。

謎の手紙が届いた

12日目に居酒屋レベルを上げたとき、机の上に見知らぬ手紙が増えていました。

謎の手紙

読んでみると「居酒屋の裏側を確認してください。強奪されそう!秘密の友人Kより」という内容です。不穏すぎます。さっそく建物の周りをぐるっと見て回りましたが、ジャックオランタン顔のかかしがいた以外は何もなし。

居酒屋の裏側

ついでに、ずっと板で塞がれていた窓にようやく気づいて剥がしました。開店してからずっとそのままにしていたようです。今更すぎる……。手紙の謎は次回以降のお楽しみにしておきます。

次回は給水設備のアップグレードと居酒屋のさらなる拡張、そして待望の妖精さん増員?本格的なワンオペ脱出まであと一歩かもしれません!

タイトルとURLをコピーしました