一人でレジを打ち続けた理由

そろそろやることがなくなってきたな……というタイミングで、あるチャレンジを始めました。一人でレジを回すというやつです。
レジ打ちみたいな作業、個人的に結構好きなんですよね。ひたすら集中してレジを打つ……それはそれで楽しい。でも実は、それだけじゃなくてちゃんと理由があったんです。
残り1つだったトロフィーを狙って
残っていたトロフィーが1つあって、それが「お釣りを少なく渡してしまう」というトロフィー(Deceiver)でした。
これが……私には難関でした。これはセント単位でお釣りを少なく渡さなければならず、価格設定の際に端数が出ないようにしていたので、ずっと細かいお釣りが発生しない状態だったんです。なので、1商品だけわざと細かい数字が出る価格設定をして、現金払いのお客さんを待ち続けました。

無事に取得できたときは思わずニヤっとしてしまいました(笑)。店主としてはあかんやつですが、ゲーム的にはずっと気になっていたトロフィーだったので達成感があります。
プラチナトロフィー「Weeb Shop Master」獲得!

そしてDeceiverを取得した直後……プラチナトロフィー「Weeb Shop Master」が解除されました!
このゲームのトロフィーは、店を大きくしていく過程でほぼ自然に集まっていたので、あとは1つだけ残っていたDeceiverさえ取れれば……という状態でした。ゲームを楽しむ過程だけでプラチナまで取れたのは、正直かなりありがたい。
レベル33到達!最後のライセンス解放
レジを打ちながら経営を続けていると、ついにレベル33に到達しました。これが最後のアンロック。

解放されたのはシャドウリンクエンターテインメントというライセンス(1745ドル)。

ゲーム内で扱えるすべての商品ラインナップが、これでついに揃いました。1から積み上げてきた KoMomate が、ここで完成形に到達した瞬間です。
次回は完成した店内をじっくりご紹介します!

